GIGAGig 九州 2026

GIGAGig 九州 2026

受付中
開催日時
2026/11/08(日) 13:00 – 2026/11/08(日) 17:00
参加費
無料 (現地・オンライン共通)
申込期間
2026/09/18(金) 21:00 – 2026/11/07(土) 23:59

イベント概要

GIGAGig九州 2026

教育 × ICT × 生成AIを、体験しながら考える一日。

GIGAGig九州 2026は、教育現場でのICT活用や生成AIについて、実際に触れ、試し、対話しながら学ぶワークショップイベントです。

生成AI、プログラミング、ものづくりなど、さまざまなテーマの実践を用意しています。

GIGAGigが大切にしているのは、最新のツールや事例を「知る」だけではなく、まず自分でやってみること。

子どもの立場で体験してみる。 先生同士で話してみる。 そして、「自分の教室だったらどう使うだろう」と考えてみる。

ICTや生成AIに詳しい方はもちろん、「気になっているけれど、まだ授業では使ったことがない」「まずは一度体験してみたい」という方も歓迎です。

つながる。試せる。教室に持ち帰れる。

GIGAGig九州で、これからの学びを一緒に考えてみませんか。

参加のしかた

  1. 1 内容を確認する
  2. 2 申し込みボタンを押す

申込画面で必要事項を入力することで申し込みが完了します。残席は随時変動します。

プログラム

WS1

13:00–13:40

WS1 余裕あり
micro:bitカーリングで、二学期後半をワクワクいっぱいに

micro:bitカーリングで、二学期後半をワクワクいっぱいに

👤 上原 笑子 📍 セミナールーム 🪑 定員24名

コード: WS1

学級活動やお楽しみ会に、micro:bitを使ったプログラミング教育を掛け合わせてみるワークショップです。

プログラミング教育を学級の時間に取り入れるとき、単に「コードを書かせる」のではなく、どのように学級活動やお楽しみ会の楽しさと結びつけ、学びを広げていくのかが重要です。

本ワークショップでは、micro:bitの基本的な操作を紹介したあと、実際に「micro:bitカーリング」の制作を体験し、的の得点や判定の仕組みを自分で組み立てていく体験をします。学級のお楽しみ会と情報教育が重なり合う場面を通して、「既存の学級活動にプログラミングを掛け合わせると、どんな学びが生まれるのか」を参加者の皆さんと一緒に考えます。

二学期後半、クラスをワクワクさせる仕掛けを増やしたい先生、プログラミング教育を無理なく学級活動に取り入れてみたい先生におすすめです。

WS2

13:45–14:25

WS2 余裕あり
AIとのディベート練習とその課題点について考えよう

AIとのディベート練習とその課題点について考えよう

👤 依藤 慎一朗 📍 セミナールーム 🪑 定員24名

コード: WS2

生成AIとのディベートを体験し、知識をどのように深められるか、意見を組み立てる力をどう育てられるかについて参加者の皆さんと考えます。さらに、生成AIとのディベートでより工夫できることや課題点等についても、聖和女子学院の事例も参考にしつつ、意見交換をし、整理します。

WS3

14:30–15:10

WS3 余裕あり
図工×micro:bitでワクワクゆめいろランプ!

図工×micro:bitでワクワクゆめいろランプ!

👤 新井 弓翔  📍 セミナールーム 🪑 定員24名

コード: WS3

図工の単元「ゆめいろランプ」に、micro:bitを使ったプログラミング教育を掛け合わせてみるワークショップです。

プログラミング教育を授業に取り入れるとき、単に「コードを書かせる」のではなく、どのように図工での表現と結びつけ、学びを広げていくのかが重要です。

本ワークショップでは、micro:bitの基本的な操作を紹介したあと、実際に「ゆめいろランプ」の制作にプログラミングを取り入れ、光の色や光り方を自分で組み立てていく体験をします。図工の表現とプログラミングが重なり合う場面を通して、「既存の単元にプログラミングを掛け合わせると、どんな学びが生まれるのか」を参加者の皆さんと一緒に考えます。

「どんな授業をつくりたいか」を思い描きながら、楽しく手を動かし、わくわくしながら教科×プログラミングに触れてみたい先生におすすめです。

WS4

15:20–16:00

WS4 余裕あり
「ここを見て、こう考える」を教材に ~生成AIでかたちにする、教師の認知支援~

「ここを見て、こう考える」を教材に ~生成AIでかたちにする、教師の認知支援~

👤 須本 雅美 📍 セミナールーム 🪑 定員24名

コード: WS4

教師が問題を解いたり説明したりするときの「どこを見て、どう考えるか」を、生成AIを使って言語化・構造化し、生徒のための教材にする方法を紹介します。英文読解や語句整序などの実践例をもとに、参加者自身も、教師の思考過程を生徒が使える「認知の足場」へと変換するプロセスを体験します。生徒が自らの思考手順や学習方略を更新し、それを自分のものとして使えるようになるための認知支援について考えます。

WS5

16:05–16:45

WS5 余裕あり
小学生向けに作られた生成AI環境、ピースAIを体験してみよう

小学生向けに作られた生成AI環境、ピースAIを体験してみよう

👤 鈴谷 大輔 📍 セミナールーム 🪑 定員24名

コード: WS5

小学生でも安心して使えるように設計された生成AI環境「ピースAI」を、実際に触りながら体験するワークショップです。
生成AIを子どもたちの学びに取り入れるとき、単に「AIに答えを聞く」のではなく、どのように問いかけ、どのように考えを広げ、学びにつなげていくのかが重要です。
本ワークショップでは、ピースAIの基本的な仕組みや安全面の工夫を紹介したあと、実際に児童側の画面を使ってAIとの対話を体験します。子どもの発想を広げたり、考えを深めたりする場面を通して、「生成AIを授業の中に置くと、どんな学びが生まれるのか」を一緒に考えます。
生成AIを使った授業に興味はあるけれど、子どもたちにどう使わせればよいか迷っている先生にもおすすめです。

申し込み

申込締切:2026/11/07(土) 23:59

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