宮里中学校 第6回 校内研修
- 開催日時
- 2026/07/31(金) 13:00 – 2026/07/31(金) 16:45
- 会場
- 沖縄市立宮里中学校
- 参加費
- 無料
- 申込期間
- 2026/07/06(月) 17:00 – 2026/07/29(水) 17:00
※各時間帯につき、参加できるワークショップは1つのみです。
イベント概要
宮里中学校ブロック(宮里中・宮里小・美原小)における小中連携・接続を深め、9年間を見通した指導法の改善を図る。
県内外の教員との実践交流・協議を通して、指導上の課題解決に向けた知見を共有する。
※本研修は一部講師の紹介などを(株)LoiLo・沖縄県マルチメディア教育研究会が支援しております
参加のしかた
- 1 内容を確認する
- 2 申し込みボタンを押す
- 3 希望のワークショップを選択する
申込画面で各時間帯から1つずつワークショップを選択します。残席は随時変動します。
時間割とワークショップ
研修1
13:10–14:40
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研修1
13:10–14:40
シンキングツール活用の目的とポイント
コード: A-1
シンキングツールを活用するのは,「考えをつくり出す」ためです。そもそも,考えを要求しない授業でシンキングツールを使う意味はありません。使っているとしたら,情報を整理するための道具として使っていることになります。授業の中で,考えをつくり出す授業デザインについて見直し,そのときに気をつけたいこと,そして考えをつくり出すための計算用紙として使うシンキングツールの使い方のヒントなどについて考えてもらいたいと思います。
Canvaで叶えるらくらく校務とわくわく授業
コード: A-2
Canvaを活用して、日々の校務を効率化し、授業づくりをより楽しく、わかりやすくする方法を学びます。学級通信、掲示物、授業スライドなど、学校現場でよく使う資料を題材に、CanvaのAI機能やデザイン作成の工夫を体験しながら、校務や授業準備の時短につながる活用方法を紹介します。 「資料作成に時間がかかる」「授業でCanvaをどう使えばよいかわからない」「もっと見やすく伝わる教材を作りたい」という先生方にも取り組みやすい内容です。 校務を“らくらく”進め、子どもたちの学びを“わくわく”させるCanva活用を一緒に体験しましょう。
授業観のアップデート 〜こどもが学びとる授業デザインとは〜
コード: A-3
「セカンドGIGA」に突入した学校現場。授業の風景は変わってきたのでしょうか?「ファーストGIGA」では、とにかく端末を活用することがまずは目標だったのが、今はこどもたちが主体的に参画し、協働し、創造する学びが求められます。先生方と実際に授業体験をしながら授業観について対話し、考えを深めていきましょう。
研修2
15:00–16:30
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研修2
15:00–16:30
Geminiとともに考える授業づくり 〜批判的に考え、多面的・多角的に学びを深める生成AI活用〜
コード: B-1
Geminiとの対話を通して、自分の考えを問い直す、別の視点から見直す、根拠を確かめるといった活用方法を模擬授業形式で体験します。あわせて、先生方の授業づくりや個別支援を支えるGemの作成ワークショップを行います。
「えがいて、うごかす、わたしの世界。」 ― アナログ × Canva × プロジェクションマッピングでつくる“じりつ”アニメ ―
コード: B-2
"アナログで描いた絵をCanvaで組み合わせ、動きのある作品として表現するワークショップです。テーマ選びから制作まで主体的に取り組み、最後はプロジェクションマッピングとして作品を共有します。自分で考えて進めることで、「じりつした学び」を引き出します。Canvaを表現の道具として活用し、アナログとデジタルをつなぐ授業づくりを体験できます。 「子ども主体の図工を実現したい」「Canva活用を授業に取り入れたい」という先生方におすすめです。"
生成AIと、いっしょに考えてみませんか 〜"答えを出す機械"ではなく、「思考のパートナー」〜
コード: B-3
生成AIをどう使えばよいのか、私自身もまだ手探りの途中です。それでも日々の校務や授業のなかで、「答えを出してもらう機械」ではなく「いっしょに考えてくれるパートナー(たたき台づくりの相棒)」として付き合うと、少し景色が変わってきた気がしています。本ワークショップでは、学級通信や所見の下書き、やさしい日本語化といった身近な場面を題材に、その付き合い方を先生方と一緒に試してみます。うまくいかないところも含めて、感じたことを持ち寄りながら、安全に使うための約束も確かめられればと思います。「AIは苦手で…」という方こそ大歓迎です。